子犬の頃

リオとの出会い:子犬がうちにやってきた!【part3】-夜泣き-

今回は、前回「リオとの出会い:子犬がうちにやってきた!【part2】」で書けなかった
『 夜泣き 』について書きます !

(書けなかったんじゃなくて、、、力尽きて書くのを諦めたんですけどねっ (;^_^A)


リオに初めて会った日、別れ際にブリーダーのお姉さんに

「生まれて初めて親やきょうだいから離れたわけだから、最初の数日は夜泣きをすると思うけど、無視するようにね。泣いたら来てくれると思って、夜泣きがひどくなるから」

とアドバイスいただきました。

(👆については、リオとの出会い:子犬がうちにやってきた!【part1】 の最後の部分に書きました)

もちろん家族にも忘れず、伝えました。

そしてドキドキの夜がやってきました。リオは1階でサークルの中で、家族はみんな2階で寝ました。

さて、リオはどんな様子だったか。

あえて書かなくても答えは分かるでしょうが、ブリーダーの姉さんの言った通りでした。
夜泣き祭り START !!!

何とも悲痛な声が・・・

可哀想で気になって気になって、聞いていられないよぉ (´;ω;`)

パパやママ(↓左がリオ父、右がリオ母)、

きょうだい(↓)とも離されちゃったんだもんね。

そりゃ、寂しいよね。知らないところに一人ぼっちで怖いよね。

でも、言われた通りに無視しなきゃ。。。でも、気になって眠れないよ、どうしよーーーーーーー。

と思ったのは私だけではなかったようです。
誰かが1階に降りて行く足音 聞こえてきたのです。

多分、20分くらいは我慢していたかなとは思うのだけど。

5分待っても上がってこないので、私もこらえられず1階に降りて行くと・・・

 

 

 

 


足音の主は、父でした!!!

暗闇の中で自分も横になって、リオに「いい子、いい子」してました。

その光景が面白くて、思わず電気を付けて写真を撮っちゃいました。

再度、父に「最初の数日は夜泣きをすると思うけど、無視するようにね。泣いたら来てくれると思って、夜泣きがひどくなるらしいから」と説明。

二人で2階にあがり、またリオは一人ぼっちに。

そして、しばらくすると、夜泣きstart !!!

また、心が痛くなる泣き声がしてきました。書くとしたら「ヒーン、ヒーン」って感じでしょうか。

あー、耐えられない。行ってあげたい、でもダメだ。でも行きたい、と頭の中で無限ループ。グルグル

今夜は眠れないかもなぁ と考えていると、また 誰かが1階に降りて行く足音

さっき1階に行ってから10分くらいしか経ってませんでしたが、私も再度1階に降りることに。

すると・・・

 

 

 

 

 


またかーーーーーーーーーーーー!!!!! 父でした。

そして父、今度はリオをサークルから出してあげてました。おぬし、行動がちょいエスカレートしたな。(-_-)

そして、二人で話し「暗闇は不安をあおるのかもしれないし、怖いのかもしれないから電気をつけておいてあげよう」ということになり、2階にあがりました。

そして、またしばらくすると 夜泣きstart !!!

本当、聞いてられないっ。リオはいつまで泣くのかなぁ、この「泣き」は止むのだろうか?

そんなことを考えていると、また また 足音

で、私も気になって1階に行くと・・・

 

 

 

 

 

 


出たーーーーーー! はいっ、その通り。父でーーーす。

今度はお布団で包んであげて、暖かくしてあげてたーーー!!!

どんどん行動エスカレート中。まぁ、気持ちは良く分かるけどね。

ちなみに写真に映っているお布団、これ私のチョッキです。肌ざわりも良く、温かいのでリオ用にしました。なにせ、リオが我が家に来ることになったのは急すぎる出来事だったので、ワンちゃん用の温かグッズも買っておらず。必要がどうかは分かりませんでしたが、子犬だし寒さに弱いのかなと。

 

さてさて、話を戻します。父と話していると、母も妹も1階に降りてきたのでした。。。

そう、みんな寝れなかったのですよ☆彡 そりゃ、そうだ。

ただ、父が一番、子犬の悲痛な声に耐えられなかったのでしょう。最後は、夜泣きが再開してから5分くらいで、1階に行ってましたから (笑)

その後、この日の夜は最終的にどうしたのか、記憶にありません。なぜだ・・・

妹に聞いてみます。

 

 

そして翌日、朝一でやったこと。それは、クレート(↓)を買いに行ったこと。

そう、夜はクレートに入れて私の部屋で一緒に寝ることになりました。

同じ部屋で寝たら、夜泣きはありませんでした。姿も見えて匂いもして、安心できたのでしょう。

無視するように、とブリーダー姉さんからアドバイスをいただいたのに、我が家では全く実行することが出来ませんでした。びっくりするくらいに。特に父ね。

そして、クレートに入れて寝るという方法がどのくらい続いたのか覚えてませんが(1年くらいかな)、結局はベッドで一緒に寝るようになりました。

だって、犬は人間より1~2度体温が高いらしいのですが、冬なんて、本当 温かいし、リオの毛は柔らかくてフンワリしているのです。

リオを触りながら、一緒に寝る幸せ 💛 この幸福感、はんぱない。

CMの真似になるけど、本当 priceless、 プライスレス です。

 

以上、リオの『夜泣き』については、おしまいです。何とも短い『夜泣き』との闘いでした。

それではまた (^.^)/~~~

追伸:短い闘いではありましたが、『夜泣き』について感じたことを、今度書こうと思います。